Yasei Collective

2009年に米国より帰国した松下マサナオ(Ds)、中西道彦(Ba,Synth)が斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth)、別所和洋(Keys)と共に結成。
自主制作盤『POP MUSIC』1st アルバム『Kodama』をリリース。
2012年、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。
2013年、2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 グラミー賞ノミネートの米国バンドKneebodyを招いてのレコ発liveを開催。
2014年、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、浦山一悟(ACIDMAN)等、国内外から11組のアーティストを迎え完成させた、五周年アニバーサリーアルバム『so far so good』を発売。
全国30公演のリリースツアー、代官山UNITでのツアーファイナルを開催。
2015年より、ACIDMANの所属事務所であるFREE STARへ参加。
シングル『radiotooth』に続き4thアルバム『Lights』をリリース。
2017年、初の海外公演(台湾)、ドラマーMark Guilianaをゲストに迎えたブルーノート東京公演を開催。
アルバム“FINE PRODUCTS”をリリース、2回目の出演となった“FUJI ROCK FESTIVAL2017”を含む各地のロックフェス、ジャズフェスに出演。TOKUのアルバム“SHAKE”においてギタリストSUGIZOと共演。
Zepp TokyoにおいてACIDMAN 20th Anniversary 2man tour セミファイナルのオープニングアクトを努める。
自主企画2マンイベント「Hunting Hour」第1回を”SPECIAL OTHERS”を迎えLiquid Roomにて開催。
自身の音楽的ルーツである米国にてレコーディング、ミックス、マスタリングしたアルバム”stateSment”を発表。
2018年11月別所和洋(Key)が脱退。
2019年初旬に自主企画「Hunting Hour」Vol,2をNothing’s Carved In Stoneを招きLiquidRoomにて開催。
”MoersJazzFestival 2019”(ドイツ)へ出演、シンガー藤原さくらのライブサポート、レコーディングを開始。
2020年1月に”Yasei Collective 10th Anniv. Kick-Off Party feat. Special Guests !!!”と題し、大木伸夫(ACIDMAN)、Gotch (ASIAN KUNG-FU GENERATION)、Kid Fresino、 河原太朗 (TENDRE) 日向秀和(STRAIGHTENER, Nothing’s Carved In Stone)、村上”PONTA”秀一、
タブゾンビ(SOIL&“PIMP”SESSIONS)ら多数のゲストを招き、Billboard Tokyoにて2Daysにわたるライブを開催。
“Sting”feat.YEAH BOiii COLE&宮川純 ”Liquid”feat.KID FRESINO、黒田卓也 ”Yume Wo Shinjite”feat.吉田沙良(モノンクル) &George(Mop of Head)(徳永英明氏のカバー) ”Brilliants” (feat. 石若 駿, 秋田ゴールドマン &佐瀬悠輔)、”Breeze” (feat. Genevieve Artadi, BIGYUKI)以上シングル5タイトルを連続リリース。
2021年10月に2年ぶりとなるツアーを浜松、名古屋、大阪にて開催。
12月にはMONO NO AWAREをゲストに迎え2年ぶりとなる自主企画「Hunting Hour」Vol,3を開催。

メンバーはそれぞれYasei Collective以外にも多数のバンド、プロジェクト(GENTLEFOREST JAZZ BAND、Kid Fresino、Gotch、HH&MM他)に参加、客演やレコーディング参加等多岐にわたる活動も並行して行っている。

今回はキーボードのサポートメンバーにSara Wakuiを演奏を行う。