Alice Phoebe Lou

Alice Phoebe Lou

1993年、南アフリカ出身のシンガーソングライター。

南アフリカ|ケープ半島の西海岸で育ち、ドキュメンタリー映画作家でもある両親のレコードを聴きながら、地元のウォルドルフ・スクールで演劇、アート、音楽に対する愛情を育んだ。

子供の頃にピアノのレッスンを受け、ギターは自分自身で練習した。16歳の夏休みにヨーロッパへ初めての旅に出る。パリとアムステルダムの間を行き来し、あちこちでストリート・パフォーマンスをしながら、この世界の表も裏も知り尽くした。

南アフリカに帰国し学業を終えた後、再びヨーロッパを目指し、ドイツの首都ベルリンに向かった。ギターと小さなアンプを台車につみ、ベルリンの駅や公園で弾き語りの演奏をはじめたが、彼女の天賦の才能と魅力的な歌声によって人々がストリートに集まり、一ヶ月後にはテレビ番組でも演奏するようになっていた。

2014年4月、ベルリンと南アフリカのケープタウンで録音した初めてのEP「Momentum」を自主リリース、2016年には、満を持してファースト・アルバム「Orbit」をリリース。2016年のドイツ批評家賞では、ベスト・フィメール・アーティストにノミネートされ、いくつかのテレビ番組にインタビューや演奏で紹介された。

ベルリン、ロンドンでのTEDやSXSWでのパフォーマンス、RODRIGUEZの南アフリカ・ツアーでのオープニングなどが話題となり、現在も多くのメジャーレーベルから注目を集めているが、不特定多数に向けるより、熱心なファンからなるデジタル・コミュニティを育てたり、小規模で親密なライヴにふさわしい曲作りに集中している。

2018年7月初めてのジャパン・ツアーと、アルバム「Orbit」(ボーナストラック付き)の日本発売が決定。

https://www.alicephoebelou.com